浅草神社の結婚式で大変だったこと

ウェディングプランナー

浅草神社で結婚式を挙げました。

浅草神社での結婚式は、普通のチャペルウエディングと違った厳かな雰囲気につつまれました。華やかさというよりも、伝統や格式の高さのようなものを感じましたし、人生の門出をしっとりと味わった気がします。

結婚式らしい華やかで楽しい感じは披露宴で出来たので、和と洋のいいところを全部味わえた最高の結婚式になったと思っています。

その上で、浅草神社で結婚式をやって大変だったことを今日は書いてみたいと思います。

浅草神社で結婚式をやって苦労したことを書きたいと思います。

浅草神社の結婚式で苦労したこと

決めないといけないことが多くて、連絡も面倒

基本的に浅草神社での結婚式自体はそこまで大変なことではありません。なので、親族で浅草神社の挙式だけを行うカップルは、そこまで大変じゃないかもしれません。

でも、浅草神社で挙式の後に、披露宴や食事会の場を設けようと思った場合は、普通の結婚式より決めないといけないことや、配慮しないといけないことが多いです。

例えば、浅草神社から披露宴会場までの移動時間や移動距離を考慮して次の段取りを進めなくてはいけないですし、場合によっては浅草神社からの移動手段も考えておかなくてはいけません。

普通の結婚式はある程度決まった型がある分、浅草神社での結婚式は自分たちで段取りしていかないといけないことが多くて面倒でした。プランナーの力量にもよると思いますが、大変であることは間違いないでしょう。

真夏と真冬は地獄

神前の挙式会場は外とつながっているため、夏は暑く、冬は寒いです。冬は新郎新婦は大丈夫ですが、真夏は死にそうでしょう。ゲストはどちらにしても大変。結婚式のお日取りを決めるのはその辺りの考慮も必要。

観光客の多さがよしわるし

浅草神社は浅草駅から近くてアクセスもいいのですが、浅草神社のすぐとなりにある浅草寺の観光客がとにかく多いです。

結婚式も観光客に丸見えなので、特に外国の方などにたくさん写真を撮られる羽目に…ぜんぶ想定内でしたが、ゲストが大変だったかな?って思ったりします。

とはいえ…

浅草神社での結婚式は、浅草の観光の方も含めて、みんなにお祝いされてとても幸せでした。

白無垢姿で人力舎に乗らせてもらえたのもとても大きな思い出。
伝統ある浅草神社で、伝統的な結婚式を行えてとても、大満足ですし、出来上がった写真を見ても、他の結婚式場では出せない雰囲気をたくさん味合えたなって思います。

これから、浅草神社の結婚式を行う方の参考になれば嬉しいです。

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