浅草神社の結婚式の費用について

日本といえば浅草といっても過言じゃないほど、有名な浅草。有名な浅草寺の隣にひっそりと立つ浅草神社もとても有名な神社だということをご存知ですか?

私は浅草神社で結婚式をあげました。浅草神社で結婚式を挙げることになったのにはいくつかの理由があります。

今の和婚ブームに乗って、浅草神社で結婚式を挙げようか悩んでいる方のためになればと思います。では、浅草神社での結婚式がどういうものかご紹介いたします。

浅草神社はどういう神社?

1951年に国の重要文化財に指定された神社でもあります。浅草神社は大きな災害などにも耐えたとても歴史深い神社です。
災害というのは、度重なる火災や関東大震災、東京大空襲のことです。歴史が深く小さいながらもずっと同じ場所で建ち続けている浅草神社の魅力に惹かれました。

私たちも何があっても、浅草神社のような頑丈な夫婦でありたいという思いもあり、浅草神社で挙式をあげたいと思ったのです。

費用

《浅草神社 使用料》80000円

浅草神社で挙式を挙げるためだけの費用は8万円程でいけます。

ただ、これには、衣装や着付け、また、写真などがふくまれておらず、あくまで全部自分で用意できる人に向けての浅草神社使用料です。

《浅草神社 挙式》約10万円〜

新郎新婦の衣装、着付け、メイク、写真、出張料など…通り挙式を済ませるために必要なものを揃えた場合の代金です。

ただ、10万円〜としたのには、会社によって値段が変わるからです。

浅草神社と直接のやりとりより、結婚式場紹介の会社を通した方が圧倒的に便利で安く仕上げられることがわかります。

《浅草神社+会食会》

人数にもよりますが、お色直し込みで、30万くらい〜で、人数×食事代(安くて1万円)と計算していくとだいたいの目安になるのではないでしょうか?

私の場合、浅草神社で挙式後、40名で会食会(提携会場の中の天ぷら屋さん)

土曜日、洋装ドレスにお色直しで、150万円でした。

※土曜日
※洋装ドレスにお色直し
※お食事を一つ上のランクにアップグレード
※テーブル装飾は一般的なプラン

《浅草神社+披露宴》

一般挙式+10万〜

+10万〜というのは、浅草神社に対しての出張代をいくらとるのかというのが、結婚式場によって違うためです。

通常の結婚式にプラスの費用になるということは確かです。

※披露宴をお考えの場合は、結婚式場探しの時に、浅草神社を提携しているところを探す方が早くて、簡単そうです。

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